【結局どうしたら痩せる?】絶対に遠回りしないダイエットのやり方を完全解説

この記事を読めば、遠回りせず、無駄な努力を省いてダイエットをすることができます🤝 痩せるために本当にしなければいけないことについても解説していきます!


遠回りしないためにまず知っておくこと


ダイエットで無駄なことをしないためには、まず痩せる“仕組み”を正しく知っておかなければいけません。
今より痩せるかどうかは、たった一つの原理で決まります。

消費カロリーが摂取カロリーを上回っているかどうか。

これだけです。

糖質制限でも、断食でも、脂質制限でも、結局はこの原理の中で体重が変化しています。特別な食材が脂肪を溶かすわけでもなければ、特定の時間帯に食べたから太るわけでもありません。

体脂肪は「余ったエネルギーの貯金」です。
使うエネルギーが多ければ減る。
余れば増える。

当たり前のことですが、まずはこのシンプルな原理を覚えておくことが遠回りしない第一歩です🤝


  • 基礎代謝(何もしなくても生きているだけで消費するカロリー)
  • 生活活動(家事、掃除など)
  • 運動(筋トレ、ウォーキング、ランニングなど)
  • 食事誘発性熱産生(食べ物を消化する際に使うカロリー)

これらをすべて合計したものが、1日の総消費カロリーです。

そしてこの総消費カロリーと同じだけ食べたとき、体重は増えも減りもしません。

これがメンテナンスカロリー(維持カロリー)です。

つまり、

今の体重をキープできる摂取カロリーのこと。


まずは自分のメンテナンスカロリーを知ることです。適当に食べる量を減らすとダイエット失敗につながります。しっかりとメンテナンスカロリーからダイエットカロリーを設定することが大切になります💪

メンテナンスカロリー(TDEEとも言います)の求め方は【永久保存版】ダイエット完全ガイド|今日から始める確実に痩せる正しい手順この記事で解説しています🤝


維持カロリーが分かったら、そこから300〜500kcal引きます。
これがダイエットカロリーです。

例えば維持カロリーが2,300kcalなら、1,800〜2,000kcalに設定します。

多くの人がやってしまうのは、「早く痩せたい」という気持ちから、いきなり食事量を大幅に減らしてしまうことです。最初は体重が落ちます。ですが空腹やストレスが強くなり、続きません。そしてある日、我慢の反動でたくさん食べてしまう。
結果、リバウンドする。
やり方が極端すぎて失敗してしまうのです。だからこそ、ダイエットは

1日300〜500kcalのマイナスに設定して生活する。🤝

急激に痩せるわけではありませんが、確実に体重は減ります。空腹もコントロールできる。そして何より続けられる。ダイエットは続けられた人が痩せます🔥

ちなみに脂肪1kgを落とすには約7,200kcal以上の赤字が必要です。
つまり、1日300kcalの赤字でも、1ヶ月で約1kg以上は減る計算になります。このペースが結局一番成功するのです🤝


食事についてはこれを覚えてください!タンパク質 30%・脂質 20%・炭水化物 50%が目安。変に炭水化物を抜いたりしなくていいです。ダイエットカロリーの範囲でこの割合を意識しましょう🤝

そしてもっと効率よく痩せたいなら、お菓子、ジュースを一切禁止すること!これらは少量摂っただけでも、カロリーがすぐ積み重なります。

なのでお菓子、ジュースを禁止してその分、タンパク質、脂質、炭水化物を食事で摂るようにすれば、食べれる量も増えますし、健康的に痩せられます。 お菓子、ジュースをやめるのは、最初の1週間はきついかもしれませんが、慣れてくれば、余裕になります。

さらに、砂糖を摂るのを大幅に減らすと、本当に体の調子、メンタルも良くなります。頭がクリアになり、集中しやすくもなります。 どうしても食べてしまう人は、家にお菓子、ジュースを置くのをやめて、まずは1週間やめてみてください。本当に効果を感じれてびっくりすると思います。辞めれたらダイエット成功と言ってもいいくらいメリットがありすぎます🔥


ダイエット中、食事が基本だという前提を忘れないことです。脂肪が減るかどうかはカロリー収支で決まります。運動はあくまで補助ですが、その補助が結果を安定させます。

ダイエット中は脂肪だけでなく筋肉も落ちやすくなります。筋肉が減ると代謝が下がり、痩せにくくリバウンドしやすい体になります。なので、週2〜3回でもいいので家でもできる軽い筋トレ(スクワット、腹筋など)を行い、筋肉を守ることが重要です。

次に有酸素運動。ウォーキングやランニングは消費カロリーを増やす手段として有効です🤝有酸素運動だけで痩せようとするのは効率が良くありませんが、「消費の上乗せ」として大きな役割になります。

そして意外と重要なのが、日常の活動量です。歩く、階段を使う、座りっぱなしを減らす。こうした小さな積み重ねが1日の消費カロリーを大きく左右します。普段より少しでも多く歩くことを意識すると消費カロリーが積み重なります!

運動もキツイことを無理して続けるのではなく、続けられる範囲で少しでも運動することが何より大切です。


【まとめ】

痩せる仕組みはシンプルです。
メンテナンスカロリー(維持カロリー)より、少しだけ摂取カロリーを少なくする。

そして、焦らないこと。

多くの人は早く痩せようとして大きくカロリーを削りすぎて続かなくなり、反動で食べてしまい、リバウンドします。だからこそ1日300〜500kcalの小さなマイナスでダイエットする。それが確実で結局遠回りせず最短で痩せれる道です。


食事はタンパク質 30%・脂質 20%・炭水化物 50%を意識する。あとはできる範囲の筋トレで筋肉を守り、日常でよく動く。

やることはシンプルでこれだけ 🔥

もし今まで何度も失敗してきたとしても、それは意志が弱いからではありません。正しい設計を知らなかっただけです。

これが遠回りしない方法です。

他にも痩せたい人のために→ダイエット完全ガイド


【最新版】ダイエット中に絶対食べるべき痩せる食材10選!!厳選した食品を徹底解説!

この記事ではダイエット中に、絶対食べるべき食材、太らず安心して食べられる食材、低カロリーで栄養素もある優秀な食材を激選して10個紹介します!


【ダイエット中に選ぶ食材の考え方】

体脂肪を落とすためにはカロリー収支をマイナスにする必要があります。しかし、ただ食材選びを適当にして、摂取カロリーを減らすだけでは、脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまう可能性があります。筋肉が減れば代謝も落ち、結果的に“痩せにくい体”になります。また高カロリーな物ばかり食べていたらすぐにカロリーオーバーになって太ってしまいます😱

だからこそ、食材選びには明確な基準が必要です。

① 高タンパクであること ② 脂質がコントロールしやすいこと ③ カロリーあたりのボリュームがあること ④ 栄養密度が高いこと これらが大切になります🤝

ではこの四つを意識した食材を紹介していきます!↓


「脂質があるから避ける」という人もいますが、それは非常にもったいない選択です。
卵は完全栄養食と呼ばれるほど栄養密度が非常に高く、ダイエット中に不足しやすい脂溶性ビタミンを補えます。

ダイエット中に崩れやすいホルモンバランスの維持にも役立ちます。どうしても脂質が気になる場合は、脂質はほぼ卵黄にあるので食べるうちの何個かを卵白だけにするのもいい選択です🤝
ダイエット中こそ、栄養密度の高い食品を選ぶことが大切です。

主な栄養素(100gあたり)

  • タンパク質:約12g
  • 脂質:約10g
  • 炭水化物:約0.3g
  • カロリー:約150kcal
  • ビタミンA・D・E・B12
  • コリン
  • 鉄・亜鉛

ちょこちょこお菓子を食べてしまうなど、間食でカロリーが積み重なり痩せれない人は非常に多いです。
その代替として優秀なのがギリシャヨーグルトです。

通常のヨーグルトよりカロリーが少なく、タンパク質も多く、水分が少ないため満腹感が持続しやすいのが特徴です。
甘いお菓子に手を伸ばす前に、ギリシャヨーグルトを選びましょう!味付きプロテインと混ぜれば完全にスイーツになります🤝

主な栄養素(100gあたり)

  • タンパク質:約10g
  • 脂質:0〜1g
  • 炭水化物:約4g
  • カロリー:約90kcal
  • カルシウム
  • 乳酸菌


余分な脂質をほとんど含まず、効率よくタンパク質を摂取できます。
低カロリーでボリュームがあり、食事量を確保しながらカロリーを抑えられるため、ダイエット中最強の食材といえます。

不味くて鶏胸肉は苦手という人も、味付けを工夫すれば継続して食べられます🤝tiktokなどで美味しい味付けを調べればたくさん出てきます!(味付けの仕方によっては、カロリーが増えるので注意)

主な栄養素(100gあたり)

  • タンパク質:約23g
  • 脂質:約1.5g
  • 炭水化物:0g
  • カロリー:約110kcal
  • ビタミンB6
  • ナイアシン
  • リン・セレン

食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑えやすい主食です。
ダイエット中は空腹との戦いがありますが、オートミールは吸収が緩やかで腹持ちがいいので対策として非常に優秀です。

水と一緒にレンジで温めればお米のようになり、ボリュームがあってもカロリーは白米よりかなりに少ないです。

白米と同カロリーで比較すると、オートミールの方が体積が大きくなりやすく(水を含ませれば)、満腹感を得やすいです。
少量で満足感を作れる点が、減量中には大きな武器になります。

主な栄養素(100gあたり)

  • タンパク質:約13g
  • 脂質:約6g
  • 炭水化物:約60g
  • 食物繊維:約9g
  • カロリー:約380kcal
  • 鉄・マグネシウム

ダイエット中、白米=悪という考えは極端です。結局のところ、体脂肪が増えるかどうかは
カロリー収支で決まります摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太る。下回れば痩せる。

なので「お米が太る」という考え方は間違っています。お米そのものが脂肪になるのではなく、食べすぎが脂肪になってしもうのです😌

しっかりと量をコントロールできればOKです。好きな炭水化物を選んだ方がダイエットも長続きして結局成功しやすいです。

主な栄養素(100gあたり)

  • タンパク質:約2.5g
  • 脂質:約0.3g
  • 炭水化物:約37g
  • カロリー:約168kcal

水分量が多く、食物繊維も豊富なため、物理的に胃の中でボリュームを作ってくれます。
「食べた感」をしっかり感じますが、摂取カロリーはほとんど増えません🤝

さらにビタミン・ミネラルが非常に豊富なので、食事量が減る減量中でも栄養不足になりにくいのも大きな強み。
筋トレをしている人にとっては、回復や体調維持の面でもプラスに働きます。

“かさ増し”として使うだけで、食事全体の満足度が一段上がる食材になります。

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約4g
脂質:約0.5g
炭水化物:約7g
食物繊維:約3g
カロリー:約30kcal
ビタミンC・葉酸・カリウム


炭水化物=太る、と思われがちですが、じゃがいもはダイエット中に非常に優秀な炭水化物。

脂質がほぼゼロで、水分が多く、満腹感が非常に高い。
同じカロリーでも“食べられる量”が圧倒的に多いため、空腹によるストレスを抑えやすいのが最大のメリットです。

極端な糖質カットはダイエット継続が難しくなります。
じゃがいものような「ボリュームが取れる炭水化物」を選ぶことで、無理なくカロリー管理ができます。

またじゃがいもは水分量が多く、同じカロリーで比較すると白米よりも圧倒的に“量”を食べられます。例えば、白米100gは約168kcalですが、じゃがいも100gは約76kcal。
同じ約160〜170kcalで比べると、白米は100gなのに対し、じゃがいもは200g以上食べることができます。つまり、見た目のボリュームが約2倍以上になるということ。

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約2g
脂質:約0.1g
炭水化物:約17g
食物繊維:約1.3g
カロリー:約76kcal
ビタミンC・カリウム


ダイエット中は摂取カロリーが減ることで、疲労感や集中力の低下が起きやすくなります。
その原因の一つが鉄やビタミンB群の不足。

赤身牛肉は高タンパクでありながら、鉄・亜鉛・ビタミンB12が豊富。
筋肉維持だけでなく、代謝のサポートやエネルギー産生にも関わる栄養素を効率よく摂れます。

「カロリーを減らす」だけでなく、「体の機能を落とさない」ことも重要。
その点で、赤身肉は非常に優秀です。

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約20g
脂質:約8g
炭水化物:0g
カロリー:約170kcal

亜鉛
ビタミンB12


サバに含まれるEPA・DHAは、炎症を抑える働きや血流改善などに関わる良質な脂肪酸。
脂質を極端に削りすぎると、ホルモンバランスや代謝に悪影響が出る可能性があるため、そんな時にサバは味方になります。


サバ

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約20g
脂質:約16g
炭水化物:0g
カロリー:約210kcal
EPA・DHA
ビタミンD
ビタミンB群


サケはサバより脂質がやや控えめで、バランス型の魚。

高タンパク、適度な良質脂質でビタミンDが豊富です。特にビタミンDは不足しやすく、体調維持や免疫面でも重要です。
サバよりも脂質がやや少ないため、脂質量を抑えたい日にも使いやすいのが強みです。

サケ

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約22g
脂質:約4〜5g
炭水化物:0g
カロリー:約120〜140kcal
ビタミンD
アスタキサンチン
ビタミンB群


ダイエット中は摂取カロリーが減るため、どうしてもタンパク質やその他栄養素が不足しやすくなります。タンパク質が足りない状態が続くと、筋肉が分解されやすくなり、結果として代謝も落ちてしまいます。プロテインは、少ないカロリーで効率よくタンパク質を補給できるため、減量中の筋肉維持に非常に役立ちます。

また、タンパク質は消化に時間がかかるため、満腹感を得やすいというメリットもあります。間食の防止や食べ過ぎの予防にもつながります。さらに、食事だけでタンパク質を確保しようとすると脂質まで多く摂ってしまうことがありますが、プロテインであれば余分な脂質を抑えながら必要量を満たすことができます。

主な栄養素(100gあたり)
タンパク質:約75〜80g
脂質:約5〜8g
炭水化物:約5〜10g
カロリー:約380〜400kcal
必須アミノ酸


まとめ

ダイエットはどんな食材を選ぶかが大事になります!

今回紹介した10の食材は、どれも
・高タンパク
・低脂質、もしくは良質な脂質
・満腹感を作りやすい
という共通点があります。

自然とカロリーコントロールができる食材たちです。極端な糖質制限や脂質カットをしなくても、食材の選び方を変えるだけで体は変わります🔥

正しく選べば、しっかり食べながら痩せられます。

もしあなたが今、何を食べればいいのか分からないダイエットが続かないリバウンドを繰り返している。

そんな状態なら、まずはこの10個の食材から取り入れてみてください。
食材選びを変えることが、体を変える最短ルートです。

このブログでは、無理なく続くダイエットの考え方を発信しています。
本気で体を変えたい人は、ぜひ他の記事も読んでみてください。→ダイエット完全ガイド